負けるもんかプロジェクト

 すい臓切除、ちょっとしたトラブル・・・どうにかタクシー運転手に^^;・・・経済的・社会的復活を目指し前向きにタクシーの運転手をしながらネット副業に取り組んでいます ( ̄^ ̄ゞ

タクシードライバーになる前に ~その2~

こんにちは まさです。


本日はタクシードライバーとして車を運転するために必要な普通自動車二種免許について説明します。


普通自動車二種免許とは?


第二種免許とは一言でいうと「営業用免許」になります。
タクシー、路線バス、観光バス、代理運転業など
お客様にお金をいただいて運転することがこれにあたります。


つまりは運転のプロになるということあり、
普通免許とは違いお客様を安全に運び生命を守る義務があるため、
必然的に普通の免許の時よりも高い技術と知識が求められるのです。

 

普通自動車二種免許で運転できるもの

普通に二種をとったとしても
商業車全てに乗れるというわけではなく、
あくまでも普通車の旅客が乗れるだけです。


乗れるものはこちら
・普通旅客自動車
・普通車
・原付
・小型特殊

 

〇受験資格


普通自動車二種免許は誰でも取れるわけではなく、一定の条件が必要になります。


その条件はこちら
普通運転免許を取得して3年以上立っている
視力

両目で0.8以上であり、かつ片目で0.5以上であること。
深視力

奥行知覚検査器による深視力検査での平均誤差が2cm以下であること。
色彩識別

赤・青・黄色の3色が識別できること。
聴力

補聴器を使用しないで10メートルの距離で90デシベルの警音器の音が聴こえること。
運動能力

自動車の運転に支障を及ぼす障害がないこと。

 

この中で「深視力」は聞いたことがあるでしょうか?
深視力は奥行きを把握する視力のことです。


試験前日はしっかり寝て
目の疲れをとって挑みましょう!

いろいろあるなかで一番重要なのは
「普通運転免許を取得して3年以上立っている」でしょう。
受験をする前にきちんと確認しておきましょう!


プロとしてお客様を運ぶので
運転に慣れていることが最低限必要になります。


〇取得の流れ

~技能試験を一発でクリアする場合~

ここでは免許取得の流れを紹介したいと思います。
流れは大きく2つ試験と試験後にわかれます。


流れではこのようになります。

 

1)学科試験を受ける

 

2)技能試験を受ける
最大の山場です。
ここをクリアするのがポイント!

 

3)講習を受ける
指定された場所で二種類の講習を受ける必要があります。

 

4)免許書交付

 

技能の教習は学科を受かった後からでも大丈夫。

 

~教習所で技能試験をクリアする方法~


教習所で普通2種の授業を受けて技能試験をクリアすることも出来ます。

その場合は、どれくらいになるのでしょうか?

 

一般的にいわれる教習所では
おおよそ20~30万程度かかります。
(技能10数時間、学科10数時間)

これは高くついてしまいます。

 

なので、もっと小さい単位で教習を行ってくれる教習所を探しましょう!

ワンポイント教習を行っている場所もあるので、最寄りの教習所へ問い合わせをしましょう。

4~8時間の技能講習を受ければ、ポイントが分かるので一発試験の合格率も格段にあがります。

比較的に小さな教習所にあるのですが、
このような教習所に行ったほうが断然安くすみます。

学科についても、
学科専門で教えてくれる場所もあり、
非常に安いです。

原付の試験を教えてくれる学科スクールなどで
二種の学科もやっていないか聞いてみましょう!


〇学科試験


普通二種を取るためには
学科試験を合格する必要があります。

 

合格点数は100点満点中90点以上と普通免許の時と同じで、
文章問題90問(1X90)とイラスト問題5問(2X5)の計95問です。


私は教習所を出たため、技能試験は教習所でパスし、学科の講習も受けていたため、試験対策は教習所で500円で購した6回分の試験問題を、本試験の2時間前にいっきに解いて合格しました。

難易度は普通免許よりやや難しいので、特に教習所で講義を受けない方は過去問をしっかりやった方が良いですよ~